第三十九話ベスト8出揃う!

Captain kein

氷呪チームVSオランダは氷呪チームが勝利を納めた。
次なる戦いはいかに!?

登場人物

日本

東京

ケイン→物語の主人公。最弱だったが、ニック相手に勝てる強さを手に入れた。戦闘センスの素晴らしさをダグに見込まれ成長してゆく。世界トップクラスと言われる選手の一人

ダグ→物語の準主人公。ワールドクラスの実力を持つ炎の剣士。人望がないため、第一回ストロングバトルは個人戦のみ出場。日本一を取り世界へ挑むもブラジル最強のアリアスに圧倒的敗北を喫する。そんな中、ケインと出会い共に修行する。世界トップクラスと言われる選手の一人

ジュー回復魔法においては日本一と言われる実力者。しかし、フィジカルの弱さが課題であり本人も負い目を感じている。
顔の傷で女性にモテなくなることを恐れて気が動転しすぎており、ダグに言われるまで自分の回復魔法で治せることを気付かなかった間抜けな一面もある。

ニック日系アメリカ人だが、東京の青梅の山奥に籠っている。フィールドを掘り起こした岩を武器に戦うことが多い。ダグと対戦し互角の勝負を繰り広げた。引き分けるも、激昂しダグをボコボコにしようとするところ怒れるケインに完全敗北する。世界トップクラスと言われる選手の一人

彼ら4人は世界大会でどこまで勝ち抜けるのか見ものである。

大阪

氷呪(ひょうじゅ)ダグの終生のライバルと呼ばれる。ジューに大怪我をさせた悪者。氷の剣士。昨年度は団体戦、個人戦ともに世界大会出場。個人戦の日本大会では決勝でダグに敗北。ダグとは100戦48勝52敗で負け越しているのをだいぶ気にしている。団体戦世界大会では準々決勝、アリアス率いるブラジルに圧倒的敗北を喫する。個人戦世界大会では、ベスト8まで勝ち進むもドイツのシャナに敗北。2019年の日本大会ではケインに敗れる

サンダブル→氷呪チームのNo.2の男。敵に当たれば確実に一撃で仕留めるという天下無敵の雷の蹴り技を持っている。2019年の日本大会でダグに敗れる。

忍ぞう日本一のスピードスター。珍しい忍者スタイルで周りの目を惹く。実力もワールドクラスだ!氷呪チームの隠れたNO.2と呼ばれる男である。2019年の日本大会でニックに敗れる。

スパリダル→卑怯者。しかし、腕は目を見張るものがありなぜ反則スレスレの卑怯な手ばかり使う男なのか疑問でもある。万能の喧嘩屋である。その才能を氷呪に買われ仲間になった。2019年の日本大会でダグに敗れる。

ブラジル

アリアス→世界最強の男。圧倒的実力で団体戦、個人戦共に優勝。あまりに強く、世界中から恐れられていると同時に憧れの的だ。世界トップクラスと言われる選手の一人

サリーブラジルNo.2の男。アリアスの影に隠れているがワールドクラスの実力を持っている。力技、テクニックともに優れた選手。「アリアスさえいなければ俺が世界ナンバーワンなのに…」が口癖。ちょっと可哀想。幼い頃女性のような名前でいじめられたことがあり強くなることを決意し、結果強くなったひたむきな男である。世界トップクラスと言われる選手の一人

ダゴンズブラジルの力自慢。2018年度世界大会では力でアメリカのデレビと競い合い勝利。しかしダゴンズも大きく負傷をしデレビを世界一の力を持つ男と認めている。世界トップクラスと言われる選手の一人

デグウズブラジルの剣士。世界一と曰く付きの剣術を持つ男だが、大体の敵をサリーやダゴンズが片付けてしまうものだから出番がなく少し悲しい思いをしているそう。しかし、その強さは…!?謎多き男である。世界トップクラスと言われる選手の一人

 

ドイツ

シャナ世界一を狙っているワールドクラスの実力者。団体戦、個人戦共に決勝まで行くもアリアス率いるブラジルに敗北。ブラジルとアリアスを強烈にライバル視し、復讐に燃えている。炎の蹴りがとてつもなく強烈で、氷呪曰く、ダグの炎の斬撃以上だそうだ。世界トップクラスと言われる選手の一人

ロサリオ団体戦では主にシャナのサポートで活躍。戦局を読むのに長けており、シャナではなくロサリオがキープレイヤーではないかと囁かれる程である。世界トップクラスと言われる選手の一人

クレイドイツのスピードスター。スピードに関しては世界ナンバーワンの男と呼ばれ対ブラジル戦での奇襲兵としての役を全うし、ブラジルメンバーを戸惑わせるも動きだしたアリアスに圧倒的実力差を見せつけられる

ドーラー→2019年ドイツチーム加入の最強の巨人。パワーが半端ない。世界トップクラスと言われる選手の一人

フランス

ビートフランスの美しき芸術家。銃使い。変幻自在の曲がる追跡弾が非常に厄介。昨年団体戦では準決勝で惜しくもドイツに敗北。しかし、ドイツのシャナを倒せなかったとはいえここまで苦しめる男も中々いないと世界で話題になっている。世界トップクラスと言われる選手の一人

ナリカフランスの荒くれ者。攻撃力に長けており、ビートとはいいバランスが取れている。世界トップクラスと言われる選手の一人

グロスべ→フランスの空手マン。日本に行ったことがないのに空手の達人。世界トップクラスと言われる選手の一人

パリン→フランス最後の砦。戦闘力は未知数

アメリカ

デレピアメリカのリーダー。幼き頃のニックを雑魚扱いしアメリカから追い出した張本人。力に関しては世界一と言われている。ブラジルの力自慢、ダゴンズも認めるパワー。世界トップクラスと言われる選手の一人

バッヂョアメリカのNo.2。元同郷のニックのことなど眼中にない。今年はブラジルのダゴンズさえ倒せればなんでもいいと思っている。世界トップクラスと言われる選手の一人

ドラムアメリカの力自慢

ドリアンアメリカの力自慢

アメリカはゴリゴリのパワーチーム。パワーでナメられたら終わりという考えを全員が持っている

アルゼンチン

デカンタ→10年に1人の天才と呼ばれる男。圧倒的な実力とテクニックを持つが、アルゼンチンがデカンタのワンマンチームすぎることを悩みとしている。タイマンならアリアス相手でも勝てると思っている。2019年期待の星である。世界トップクラスと言われる選手の一人

パルスアルゼンチンチームの一人。主にデカンタの補佐をしている。デカンタとのコンビプレイも見事なものである。

 

アルゼンチンはデカンタのカリスマだけでほぼ成り立っているようなワンマンチーム。しかし、デカンタは強くドイツのシャナやブラジルのサリーに劣らないと言われている。今年は勝ち上がり世界一の男…アリアスを越えることができるか!?

 

マレーシア

ゴウジ→マレーシアチームのキャプテンにしてブレーン。相手の弱点を見透かし攻撃する。合理的な戦いをする男だ!ダークホースのチームと言われるだけあり実力もワールドクラスと噂されている

 

ヅグゴ→マレーシアチームの副キャプテン。唯一の女性選手。パワーと体力が自慢。

 

ゴングリー→パワーなら誰にも負けないと豪語する男。音楽で攻撃するという厄介な技を持っている

ブラッド→謎の選手。だが、ブラジルチームに今大会で一番危険な選手だと察知されている。また、ダグは彼の脅威を見破っている。

オランダ

ハーシー→オランダキャプテン。勝てばなんでもいいと思っている男。だが、実力はワールドクラスである。金髪のイケメン。世界トップクラスと言われる選手の一人

ネバー→オランダの副キャプテン。ハーシーとは真逆で曲がった事が大嫌い。変な髪型をしているが、実力はワールドクラスである。世界トップクラスと言われる選手の一人

ダーク→ハーシーと実力を拮抗するワールドクラスの男。とても喧嘩っ早い。。世界トップクラスと言われる選手の一人

バカス→腕力なら誰にも負けたことがないと豪語する男。実力は一応ワールドクラス

ベスト8出揃う!!マレーシアVSタイ

マレーシアVSタイ

チャペス(タイチームキャプテン):ハァハァなんて力

ゴングリー:お前たちタイチームもその程度がっかりだ。

ヅグゴ:いいじゃないか。次は氷呪じゃないか

ゴングリー:氷呪くっ、、今の俺では

ゴウジ:ゴングリー、これはチーム戦だ。この試合はお前一人で十分だろうが、次の準々決勝は俺やヅグゴの力が必要なはずだ。無論

ブラッド:グガーッ(寝ている)

ゴウジ:(あいつの出番もあるかもしれないな)

チャペス:くそおおお!!(ゴングリーに突っ込んでいく)

ゴングリー:フン!!(ハンマーでチャペスを叩きつける)

チャペス:ぐああああ!(KO)

ゴングリー:つまらん試合だ

ゴウジ:まぁまぁ。そう怒りなさんな

審判:決まったー!ベスト8進出はマレーシアチームだ!

ダグ:やはりこの試合は凡戦になったな。

ケイン:ああ。次の2試合も結果は見えてるな

そしてそれぞれスウェーデン、ブラジルがベスト8に駒を進めた

フランスチーム

ビート:ナリカ

ナリカ:なんだビート

ビート:スウェーデンのキャプテンのジヴァ。あいつはよく見ておけ

ナリカ:あいつになにが?別に普通の選手じゃねえか

ビート:次のブラジル戦でとんでもない力を発揮するだろう

ナリカ:お前がいうほどかなら相当の選手なんだな

ビート:ああ。

準々決勝までの空き期間それぞれの選手は…

準々決勝まで1週間空く。

修行をする者、休む者など過ごし方は色々である

そんな中ケインチームでは色々なことが起きる!

ダグが一人行動しているところでジューが声をかける

ジュー:おい、ダグ

ダグ:おう、てめえか。何の用だ

突然ジューが土下座する

ジュー:頼む俺に修行をつけてくれこのままじゃアルゼンチンに勝てても総合力でドイツには勝てない俺の力を上げる必要があるんだ!だが

ダグ、ニヤっとする

ダグ:へっ。ついにてめえの能無しを自覚したか。てめえは素材は悪かねえんだ。修行の仕方が間違えている。いいだろう。ただし他の連中には言うなよ

ジュー:かたじけない!

ダグ:てめえにはこの1週間で確実にワールドクラスになってもらうぜ

ニック一人で修行中

ニック:チッ俺の硬度はこんなもんかこれじゃあアルゼンチン戦、ドイツ戦には通じねえぞ

???:なら、俺たちが教えてやろう!

ニック:お前らは

アメリカチームのデレピとバッジョだった。

デレピ:鋼が使えればお前のパワーは更に生きる。

バッヂョ:ただし、負けるなよ

ニック:全く勝手なことを言う奴らだぜ。てめえらの思い受けてやるよ!

そしてニックとジューは更なる力を得てアルゼンチン戦に臨むのであった。

第四十話に続く

タイトルとURLをコピーしました